さてさて 本題の 花しょうぶです。

平日ということもあり また 博物館もお休みで 観光客は 少なめでした。
その観光客に 驚いたのは あちこちで聞こえる話し声は 
ハングル語だということなんです。日本語を 耳にすると あっ、日本語だ!です。

花しょうぶが 見渡せる茶店の 歓迎の看板にも
ツアーの名前が書いてあるのが 韓国の方達の方が いっぱいなんです。
ビートルという高速船が 数時間で お隣の国まで連れて行ってくれるように
なってからのことでしょうね。
その中の親子連れに カメラのシャッターを押してくれって言われて
とっさに出てくるのは 拙い英語でした。
変ですよね、日本の私が 韓国の方に 英語で話すの・・なんか
滑稽なワンシーンでした。向こうは 流暢だったのかも判断できませんが・・。

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ここを通って中へ入ると 目に付くおみくじと絵馬
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おみくじの色・鮮やかな青い色に びっくりです。
私も 大学受験 祈願に来ました。でも 努力なしの神頼みのみは
許してはもらえないのでした・・・。 努力した人だけに 道真公は微笑むようです。

今は 離れて暮らす子供達の健康をお願いするのみです。

そして きれいな花菖蒲のところへ、今日の目的です。
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夜には ライトアップされるそうですが、茶店の方は 自然の色が綺麗よと。
そうかも・ですが、一度は それも見てみたい。

とっても綺麗な蓮の花もありました。
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ここから ながーーーいエスカレターに乗り 正面玄関へと。
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今日は 中には 入れませんでしたが、
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小高い岡の上、ガラスに山の緑が、きれいです。


とっても 良いらしいです、この博物館。

近いうちに 中へ。

余談ですが、鯉が泳ぎ 亀が甲羅干しをしている池があります。
その池には 二つの橋が架かっていて その橋を 渡って 本殿の方へ
いきます。カップルで渡ると 破局が訪れる。別れたくない方々は回り道。

若い頃聞きました。
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by konatum | 2006-06-06 08:47

中年おばさんのつまら~んしゃべりと花自慢^^


by konatum